地域活動ACTIVITY

教育活動

義務教育

松江市・出雲市の小学校では、斐伊川や島根半島を題材に、流れる水の働きや大地のつくりについて、理科の時間に野外授業を実施しています。

高等学校

県立高校においては、校外学習の中で地質をベースにした地域の歴史・文化の発展を考え、自然環境保護や活用方法について学ぶといった取り組みを実施しています。

大学教育

島根大学では「ジオパーク学入門」「ジオパーク学各論」「ジオパーク学演習」等を開設して、多様で個性的な地域遺産の基礎的な知識を深め、ジオパークを活用して地域活性化を模索・支援できる学術的な人材育成に取り組んでいます。

一般市民

生涯学習の場である「まつえ市民大学」において、毎年、ジオパークを題材とした講演を行っています。

地域での活用

松江市および出雲市館内の地域活動団体を中心に、大学教授を招いた講演会や、島の名称等を細かく記した冊子の発刊、独自のガイド講座、看板設置などのジオパーク普及啓発活動を実践しています。

ジオガイド養成

島根半島・宍道湖中海ジオパーク構想エリアをガイドできる人材を育成するため、座学とフィールドワークを組み合わせたジオガイド養成講座を実施しています。