ポスターセッション:小中高生、大学生発表

ご覧になりたいポスターの「PDF」または「動画」をクリックいただくと内容をご覧いただけます。

掲載期間:令和3年10月3日(日)~12月末まで

PDF

島根半島・宍道湖中海ジオパーク~学生から見た4年間~

佐々木 聡史[島根大学大学院 総合理工学研究科]

島根半島・宍道湖中海ジオパークは2017年12月22日に日本ジオパークに認定されました.学生の立場から認定前と認定後の変化を報告し,今後のジオパーク発展のため改善点等を議論したい.

PDF

白山手取川ジオパークを未来へ!~価値発信と持続可能性~

秋田 ひなた、板谷 莉里、小西 菜穂、田島 汰一、本谷 羽菜[石川県立鶴来高等学校]

石川県立鶴来高等学校は、ジオパークフィールドワークや手取川歩行などジオパークを肌で学ぶ学習活動に取り組んでいる。本発表では白山手取川ジオパークの持続可能性と価値発信のあり方を高校生の視点から発表する。

PDF

下北ジオパークにおける課題研究の取り組み

二本柳若菜・中村琴・今美実[青森県立大湊高等学校]

私たちは下北ジオパークに関する課題研究に取り組んでいます。その中で、講演会の実施や全国ジオパークと下北ジオパークの調査と報告書の作成を行い、ジオパークを活性化させるための問題点や改善点を考えました。

PDF

私たちにできること-地震災害から命を守るために-

林愛美、谷口優奈[高知県立室戸高等学校]

数学の授業を活用し、地震津波発生時にあらゆる世代、あらゆる条件の方が安全に避難するために、データを用いて分析し、実地調査を行った。実地調査結果は室戸市防災対策課に共有し、次の研究課題も示した。

私たちのまわりの土砂災害を防ぐために

奈良井 舜、石丸真緒、市後崎敬太、今村祐実、荻野陽、黒田ゆいか、多田遼太郎、馬庭海斗、三上航平、矢野舜也[松江市立第二中学校]

島根県は全国でも有数の土砂災害多発地域である。土砂災害は、土石流、がけ崩れ、地すべりの3つに分けられる。本研究は、それぞれの土砂災害を防ぐための工夫について調べて、まとめたものである。

PDF

水をテーマに考える自然保護と自然活用

池部莉央・熊野舞桜・品川葵[山口県美祢市立秋芳中学校]

「水」をテーマに地元や日本の他地域、世界の水との付き合い方を学んだ。学習から得た知見を基に、地元秋芳洞の植生問題や世界の水問題について、その解決策を議論し考えた。

PDF

ジオパークにおける健康ウォーキングの可能性 伊豆半島の松崎町雲見地区での事例

永井 結登[静岡大学]

松崎町雲見地区でジオ、温泉、ウォーキングを組み合わせたツアーを企画した。少子高齢化が進み、住民の健康問題も重要視されている中で、ジオサイトを巡りながら健康増進に努める取り組みになっている。

PDF

出雲地方の化石

片寄 太耀[島根大学教育学部附属義務教育学校後期課程]

僕は毎年自由研究で化石の研究をしています。より化石が生きていた当時の環境を知るために、出雲市 松江市の8ヶ所で化石を採集し現生種を調べたりして当時の環境を考え、島根県東部の地図を作りました。

PDF

シジミにおけるマイクロプラスチックの摂取量とアミノ酸への影響調査

野田 美空[松江工業高等専門学校]

 宍道湖は, 多くのシジミが採取できることから日本でも有数のシジミの産地である. そこで, 本研究では,シジミによるマイクロプラスチック取得量と摂取によるアミノ酸量変化について調査した.

PDF

島根半島・宍道湖中海ジオパークにおける中新世魚鱗化石について

濱田 真実[島根大学]

本研究では島根県下部〜中部中新統の成相寺層,川合〜久利層が分布する9地域において新たに魚鱗化石が産出した.また,これまで分類学的研究が全く行われていなかった魚鱗化石を8つの分類群にタイプ分けした.

阿蘇ジオパーク 阿蘇湧水群の 電気伝導度と地域の関わり

藤原慎之介[熊本県立高森高等学校・阿蘇ジオパーク推進協議会]

我々は水と地域との関連性を見つけることを目的として、11か所の水源と7か所の温泉水について電気伝導度とpHの測定を行った。その結果、阿蘇の湧水には、二種類の系統の水が存在していることが分かった。