一度聞いてみたい音

瀬崎の集落からの北へ600mほど行った所にある。海岸侵食によってできた直径25mの円柱状の穴。地域の人はドンド穴とよんでいる。穴の底は、こぶし大の円礫で敷き詰められ、その北側には汀線がみられる。この穴は、海岸から約100m離れているが、北に面した山(海抜30~40m)の下が海食洞になっている。そのため、海から侵入した大小の波が凹凸のある狭い洞窟の壁に直接ぶつかって大きな音を立てる。その音が「ドンド穴」の名称の起源になっているらしい。

瀬崎漁港の近くにありますが、海からしか行けない場所で、定期航路はないため行くことができません。

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