玉造温泉は「出雲国風土記」に、「一たび濯(すす)げば形容端正(かたちきらきら)しく、再び沐(ゆあみ)すれば万病悉(ことごと)く除(い)ゆ」とあり,「神の湯」と呼ばれていた。広く一般に利用されるようになったのは、大正末ごろからのようである。42℃以上の泉源が、10数本あり、泉質はNa・Ca-硫酸塩・塩化物泉である。玉造という名の由来は、人々が花仙山で産出する良質の青瑪瑙を使って玉造を生業としていたことに由来している。

(写真は玉造温泉街を流れる玉湯川にかかる まがたま橋)

玉造温泉は、一度湯に使って体験ください。玉湯川には河川敷に足湯がいくつも整備されていますので、のんびり足湯も良いですよ。

玉造温泉の場所(Googleマップ)

玉造温泉ゆ〜ゆ

玉造温泉公式サイト