雨に濡れるとより美しい

青石畳通りの石材は、松江市美保関町森山や日本海に面した島根半島北東部の雲津、軽尾、才地域の海岸などから採石された凝灰質砂岩で、森山石あるいは海石と呼ばれている。また、福井県福井市足羽山で江戸時代に採掘された笏谷石とよばれるデイサイト質火山礫凝灰岩も使われている。敷設されたのは文化年間から弘化年間(1804~1847年)の江戸時代後期とされる。この地は江戸時代中期以降北前船の西回り航路の寄港地として栄えた。

青石畳通りは、美保湾に面した車の通る道から1本北側にある石畳の敷かれた風情ある通りです。

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