松江・出雲のサイクリングステーション「ジャイアントストア松江」

ジャイアントは新たなサイクリング文化を創造し、走る喜びを広めていくことや世界で最もプロフェッショナルな自転車企業となることを、ビジョンに掲げる台湾の自転車メーカーです。そのジャイアントストア松江では、松江から出雲大社へのサイクリングロードをデザインしたユニフォームやボトルなどを作成し、出雲圏域のサイクリングの普及に力を入れています。
レンタル自転車も各種用意されており、また自転車を分解せずにそのまま乗車できる一畑電車に、店の前から乗り込むことができる専用ゲートで作られています。

ジャイアントストア松江:http://giant-store.jp/matsue/
住所:松江市中原町31-4
TEL:0852-61-3196
営業時間:9:00~20:00
定休日:火曜日

店長の来海(きまち)さん

松江しんじこ温泉駅に隣接する店舗

出雲のコースマップの描かれたウェア

ウェアと同様のオリジナルボトル

お店から一畑電車へ乗り込めますよ

ガイナカヤックス(島根半島)

ガイナカヤックスは一般社団法人日本セーフティカヌーイング協会(JSCA)公認スクールです。出雲市大社町日御碕と松江市島根町加賀桂島を中心にシーカヤックの講習会、及び島根半島全域で日本海の荒波によって生まれた断崖、海食洞などを巡るツーリング企画を開催しています。

連絡:出雲市荻杼町268-3
TEL:090-1013-7801(森山)
e-mailアドレス:gainakayaks@blue.megaegg.ne.jp
ガイナカヤックスホームページ
ガイナカヤックス代表の森山さんFacebook

シーカヤック講習中の森山代表

シーカヤック講習会の様子

子ども向けシーカヤック講習会の様子

島根半島でのカヌーツアーの様子

魅惑的な日御碕の海中を楽しむアクア工房

アクア工房ある日御碕の海は対馬暖流とリマン寒流がぶつかる場所で、多種多様な生態に巡りあえる海中世界が広がっています。トビエイの乱舞を始めクエ・コブダイ・ブリや、アジの大群などが見られます。また、近くの「日沈の宮」として有名な日御碕神社の古代の祭祀が行われていたのではないかと思われる海底遺跡を散策できるロマンあふれる場所です。
アクア工房では、体験ダイビングや体験スノーケリングの他、ダイビングの講習も行う本格的なサービスを提供しています。

連絡:出雲市大社町日御碕450
TEL:0853-54-5711
e-mailアドレス:aqua@mina.dandan.gr.jp
アクア工房ホームページ

日御碕の海底遺跡?

竜宮からのお出迎え

海に面したアクア工房

マークは日御碕に多いトビエイ

ザ・ロックツアー 〜出雲国の石の聖地を巡る〜

巨石写真家の第一人者として活躍するかたわら2013年に出雲市大社町に移住して、出雲の磐座(いわくら)を巡り歩き、その魅力を伝えようとザ・ロックツアー「出雲の聖なる石を訪ねる」を主催しています。世界各地の残る巨石文化・巨石信仰を取材し、日本各地で写真展や石文化を伝えるイベントでの講演などをしています。また、大社の稲佐の浜にあったクジラ島の再発見イベントを地域の人たちと開催し、岩の歴史文化を守り伝えています。なお、出雲大社近くに古民家を使ったベジカフェ+ギャラリー『まないな』をオープンしています。

巨石ハンター ホームページ
須田郡司さんFacebook

磐座の立石(たていわ)の大岩<ジオサイト>

稲佐の浜のグジラ島祭りの様子

ミャンマーの磐座

巨石ハンター須田郡司さん

小さな陶芸「こうや電気窯」さん

ずいぶんと小さいものを作っている陶芸家の石橋優さん。ホームページで作品を見てもらえれば、それが一番です。家や車や変わったものが次々と見られますが、共通しているのは小さいことです。以前から小さな家やお城をメインに制作しています。もちろんカップはこびと用ではありません。その石橋さんが加賀の海岸に打ち寄せられるシーグラスを陶芸に組み込んで創作体験できるものにしてくれました。箸置きであったり、とても小さな皿として使えたりします。底にシーグラスが溶けて固まってキラキラしています。

こうや電気窯ホームページ
こうや電気窯Facebook

シーグラス陶器の体験紹介

こうや電気窯の石飛さん

シーグラス陶器の工程

シーグラス陶器の体験教室

作品の宇宙船は数センチの大きさ