島根半島の東端

日本海形成以前の“大陸分裂の時代”の地層が露出している。1898年に世界の歴史的灯台100選の1つでもある美保関灯台が、周囲の森山石を主に使用して建てられた。海岸沿いの岩上に、絶滅危惧種であるフナバラソウの生育が知られている。

地蔵崎は主に海からの見学となるが、定期的な観光遊覧船が無く見ることができません。ただし、釣り用の渡船に乗れば沖の御前とともに見ることができます。