伝説の島

沖の御前は、日本海が拡大していくときの活発な海底火山活動に伴った流紋岩の貫入岩からなると推定されている。地蔵埼からは北東に約4km沖合にあり,灯台や鳥居が設置されている。出雲神話に出てくる、ゑびす様こと「事代主命」が鯛釣りをしていたとされる伝説の名所。ここから釣りをしながら船の安全を見守っているとも伝えられている。毎年5月5日には、沖の御前を舞台に「神迎え神事」が行われている。

地蔵崎は主に海からの見学となるが、定期的な観光遊覧船が無く見ることができません。ただし、釣り用の渡船に乗れば地の御前とともに見ることができます。