天然記念物の海食崖

築島の北側の海食崖は、1932年に国指定の天然記念物として登録されている。貫入岩は北方に緩やかに傾斜する白色凝灰岩層に貫入しており、崖の中央付近で分岐しながら薄層化し消滅する。島全体として安山岩の凝灰岩、火山角礫岩、凝灰角礫岩が層状になっている。築島の東側には、2つの洞門がある。対岸の瀬崎には,海からの侵略を監視、防衛する役目を果たしていた瀬崎の戌があった。

瀬崎漁港の近くにありますが、定期航路は無いため行くことができません。場所は、Googleマップのこちらをご覧ください